【川田コーチ連載コラム】初級編~第3回「今さら聞けないテニス道具ラケット編」~

読んでテニスを変える

★川田コーチの連載ミニコラム★
【初級編】
~第3回【今さら聞けないテニス道具ラケット編】~

今回は「今さら聞けないテニスの道具」です。
一言に道具といっても大きく(1)ラケット(2)ガット(3)シューズ(4)グリップテープ(5)ウェアーと言うように分類されるので、数回に分けてご紹介させて頂きます。

第3回コラム:(1)ラケット
第4回コラム:(2)ガット
第5回コラム:(3)シューズ
第6回コラム:(4)グリップテープ (5)ウェアー

初回は(1)ラケット

(1)ラケット
テニスをする上で一番高価な道具で、現行モデルであれば2~3万円程度しますが、初心者で今持ち合わせが無い方は、スクールやクラブによって大抵はレンタルラケットがあるのでそれらを利用することもOKです。

購入を検討されていて安価で始めたい方は、旧モデルのラケットや中古ラケットなら比較的安価で購入できて1~2万円程度に抑えることも可能です。

とはいえ、特に初心者の方は何を買えば分らないと思います。
基本はショップの店員やスクールのコーチに相談するのが間違い無いでしょう。

ただ知識も技術の一つなので参考の大きな基準を記載します。

【1】フェイス面積(ラケット面の大きさ)
初心者は100平方インチ以上

【2】重さ(ラケット重量)
初心者は300g以下
*特に女性やジュニア

【3】グリップサイズ(グリップの太さ)
平均は2 *1は2より細く、3は2より太くなります。

【その他】
スウィングウェイト、厚さ、形状、バランス、デザイン

まずは【1】~【3】を踏まえていれば安心です。

ちなみにフェイス100で重さが300g程度のラケットを現代のスタンダードとされ、ゴールデンスペックとも言われています。
意外と、デザインも選ぶ重要な要素なので、是非色々なデザインのラケットを見てみましょう。

勿論、メーカーやモデルによって特徴があり、毎年進化しているので、徐々に知識を身につけ自分の好みを見つけましょう。

kawada_profile

【過去の連載コラムはこちらから】
*本コラムはウェブショップのメールマガジンにて配信しております。
ぜひ、メールマガジンのご登録をお待ちしています。

Comments are closed.