【川田コーチ連載コラム】初級編~第6回「今さら聞けないテニス道具グリップテープ&ウェアー編」~

読んでテニスを変える

★川田コーチの連載ミニコラム★
【初級編】
~第6回【今さら聞けないテニス道具グリップテープ&
ウェアー編】~

今さら聞けない道具シリーズ最後となります。
第3回コラム:(1)ラケット
第4回コラム:(2)ガット
第5回コラム:(3)シューズ
第6回コラム:(4)グリップテープ(5)ウェアー

今回は(4)シューズ&(5)ウェアー

(4)グリップテープ
ラケットとガットが準備できれば、安心となりがちですが、せっかく高価な買い物をしたのだから大切にラケットを扱いたいものです。
そこでオーバーグリップテープ!!
300円程度で購入できる薄いグリップテープで、ラケットの元々のグリップの上から巻きます。
勿論、機能的にも滑りにくくしたり、クッション性を良くしたりラケットを清潔に保つ等の様々な効果があります。

迷うほどの選択肢がありますが、大きく「ウェットタイプ」「ドライタイプ」に分かれます。
【ウェットタイプ】は表面がペタペタする感触で、乾燥しやすい掌でも、しっかりとグリップします。
【ドライタイプ】は少しサラサラしていて、汗の吸収率も高く、掌の汗をかきやすい方におススメです。
どちらも好みになりますので、一度はどちらも試してプレーしてみたほうが良いでしょう。
最近では、かなり多くのカラ―で販売されているので、好みのカラ―のグリップテープに巻き替えるだけでデザイン的にもラケットが生まれ変わります!

最初は巻き方が分からないことも多いので、店員さんやコーチにお願いするのも良いでしょう。
是非、ラケット購入時には同時にグリップテープも購入しましょう。
テニスサポートセンターでは、ラケット購入時やガット張替時には、グリップテープをサービスさせて頂いております。

(5)ウェアー
最初は運動出来る格好であれば何でも問題ありません。
稀に、格式あるテニスクラブで白基調限定というクラブもありますが、大抵はテニスウェアーに拘ることなく通常の運動出来る服装で大丈夫です。心配であれば問い合わせてみるのも良いでしょう。
意外とスクールであればカッチリテニスウェアーというよりも

【夏場】Tシャツ・短パン
【冬場】夏場の服装の上にジャージ・トレーナーやウィンドブレーカー(アップ)

という感じの方が多いです。
結構、スポーツから離れてる方は地味な格好になりがちですが、派手な色合いでも全く浮いたりしないので安心して下さい。スキー場のゲレンデと一緒です♪

勿論、インドアかアウトドアかによって寒暖の差があるのでそれらに応じて快適な服装でテニスを楽しみましょう。
また、ウェアーによって気分も変わるので是非テニスウェアーでも楽しんじゃいましょう!

是非、皆さんのウェアーでテニスコートを華やかに!

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