【ウィンブルドン】大坂なおみ選手、3回戦敗退!!【勝手に反省会】

こんにちは、仙川店の田中です。

 

去年に引き続き、今年も1・2回戦を順調に勝ち進んだ大坂なおみ選手でしたが、残念ながら3回戦でドイツのアンジェリック・ケルバー選手に敗れてしまいました゚。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

 

悔しいので、勝手に反省会を開催しようと思います。どうぞお付き合いください。

 

 

ウィンブルドン公式サイトの、MATCH STATISTICSを見てみましょう。statisticsとは「統計」のことです。Sがついていますが、「統計学」の意味で使われるときには単数扱いする単語です。「政治学」を意味するpoliticsと同じですね。統計値statisticの集計(統計データ)の意味で使う時には複数扱いになります。厄介ですね!試験で出たら要注意です。ちなみに、この単語はよく省略されてstatsという形で使われます。特にイギリス英語では、こちらが好まれるようです。

 

本題に戻ります。

 

見たところ、サーブのスピードやサービスエース、ウィナーの数では大阪がやや上回っています。では、なぜ負けてしまったのか。最も特徴的なのは、大坂がブレイクポイントを一度も得られなかったこと、そしてUNFORCED ERRORの数です。

 

1回戦では相手の選手のUNFORCED ERRORが18本であったのに対して大坂は26本(144%)、2回戦では相手の8本に対して7本(87.5%)でした。それに対して、ケルバー戦では相手の5本に対して22本(440%)と、大きく差がついてしまいました。

 

その影響は、両選手のサービスキープ率に表れています。ケルバーが1ST・2NDサーブの平均で76%と高い数字であったのに対して、大阪は53%と、キープに苦しみました。1STサービスだけの得点率でも68%となっており、これは、サーブを武器とする大坂選手にとってはかなり低い数字です(1・2回戦では80%以上)。

 

試合を見ていた印象でも、ラリーが長くなるとケルバー選手に軍配が上がることが多かったように思います。特に、バックハンド側に深い球を打ちこまれ、ミスを誘われる場面が多かったですね。思い返すと悔しさがこみあげてきます。

 

以上のことを踏まえて、結論。

 

「全米に期待」です。

 

 

インタビューなどを見てお気づきの方も多いと思いますが、大阪選手の日本語はぐんぐん上達しています!オンコートでのインタビューで頑張って日本語を話す姿、可愛らしいですよね!!きっと、テニスでもさらに力をつけて、近いうちに四大大会の決勝で戦う姿を見せてくれるはずです。

 

さて、悔し涙にキーボードを濡らしながら書き綴ったこのレポートも、そろそろ終わりにしなければなりません。字数が多すぎると怒られてしまうからです。お付き合いいただき、ありがとうございました!仙川店でお待ちしております!

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