ウィンブルドン終幕!!ファイナリストと使用ギアをご紹介!!

こんにちは、仙川店スタッフの清水です!

 

遂にウィンブルドン2018が終幕しました。

予想を大きく外れる結果となりましたね。

 

優勝候補フェデラー様の準々決勝や、史上2番目に長い試合、

ナダルvsジョコビッチの熱戦、ジョコビッチの完全復活など、

大会を通して驚きの連続でした。

 

さて、今回はファイナリストであるジョコビッチとアンダーソンの

プレースタイルや使用ラケットについてご紹介したいと思います。

 

 

①アンダーソン編

 

・まずは準優勝したアンダーソンから。この選手は

ビッグサーバーとして有名ですが、ストロークも強烈で安定しています。

特に今大会ではあのフェデラー選手にも勝っているので、その実力は本物でしょう。

<使用ラケット>  REVO CX 2.0 Tour(18x20) (SRIXON)

・REVOシリーズでは最もフレームが薄く、

競技者向けのラケットとなっています。アンダーソンのように

パワーのある選手や、フラットドライブを武器とする方が使って頂けると、

このラケットの良さを活かせると思います。

 

 

 

②ジョコビッチ編

 

・お次は優勝者のジョコビッチ。ウィンブルドン優勝は2015年ぶりになります。

正直言って強すぎました。どこに打たれても深く返せるコートカバーリングや、

ここぞという時にギアを上げれる集中力は、もはやだれにも真似できません。

<使用ラケット>  GRAPHENE360 SPEED PRO(HEAD)

・硬くブレない安定感と、コントロール性の良さは、

ジョコビッチのようなストローカーにうってつけです。

スペック自体は黄金スペックよりなので、先程ご紹介した2.0TOURより

幅広い方にお使いいただけると思います。

(※下記写真はズベレフ選手使用の姉妹モデルMPです)

 

 

以上、ラケット紹介でした。憧れの選手のプレーを

取り入れるには、まずはラケットから替えて頂くのも

有効な手段になります。ぜひ、無理のない程度に、

憧れの選手のラケットを使って見て下さい。

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