ウインブルドン ルール変更

こんにちは。

テニスサポートセンター仙川店の

友利です!

10月も下旬に入り、

今年の残りもどんどん減ってきていますね

テニス界も今年の

グランドスラムは全て終了し、

来年に向けて

色々調節している

段階になっていますね。

そんな中、今回は

来年度からの

ウインブルドンの新ルールについて

書いていきたいと思います!

 

 

今回新たに導入されるルールは

最終セットで12-12となった場合は

タイブレークで決着をつけるというものです!

今までは、最終セットは2ゲーム差が出るまで

決着がつかないというものでした。

その結果、2010年大会の

ジョン・イズナー vs ニコラ・マユの

3日間にまたがる

11時間5分もの死闘が繰り広げられました!

このときのスコアはなんと、

6-4、3-6、6-7、7-6、70-68

だったそうです!

このような長い試合も醍醐味だと

思う方もいるかもしれませんが、

選手の体調面から見ても、

私は新ルール導入に賛成です!

新ルールを導入したウインブルドンが

今から楽しみです!

 

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