スタッフ使用ラケット紹介!第3回 清水「BURN100 Team」

こんにちは! 仙川店スタッフ清水です。今回はフェデラーファンである私が愛用しているラケットを紹介したいと思います。

 

Wilson  「BURN 100 Team」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペック

面の大きさ:100インチ、重量:267g、バランス:330㎜

 

フェデラーは好きですがプロスタッフではありません。RF97の打球感もいいのですが振り遅れを量産していてはメンタルが持たないので、最近は使いやすいラケットを使っています。

このラケットは、BURNのフラットビームシリーズの中のひとつです。他には錦織選手使用のBURN95、少し軽い95Jがあります。

フラットビームとは、ラケットの厚みが全て均一になっていることを意味します。これらのシリーズは総じて少ししなりがあり、打球感がしっかりしています。そしてストリングのパターンが16×20になっています。この中でもBURN 100 Teamは面が大きくて軽いので、一番扱いやすいモデルです(ほかのモデルは正直キツいです..)。軽さとトップヘビーの。バランスが絶妙にマッチしています。

 

BURN 100 Teamの気に入ってる点を紹介します。

まずとても軽いです。ボールをコントロールするには、まず振り遅れないことが必須条件です。通常トップヘビーなラケットは取り回しが悪く、ネットプレーが困難になりますが、軽いので平気です。軽いと打ち負けるんじゃないかと心配になりますが、意外と打ち負けないです。上級者に混じっても普通にプレーできます。

そして飛びのバランスが最高です。飛び過ぎず、飛ばな過ぎず。私のようにグリップが薄めで、あまりスピンをかけない打ち方だと、ピュアドライブのような飛ぶラケットだと飛びすぎてしまうので、ありがたいです。ガッツリ振ってもゆっくり運ぶように打っても応えてくれます。

そしてウィルソンのラケット特有の打球感の良さがあります。もともとプロスタッフを使っていた私がBURNにチェンジできた理由もこれです。

 

以上がBURN 100 Teamの紹介になります。とにかく使いやすいので、ぜひ使ってみて下さい!

ちなみに最近はプロスタッフ97cvにはまってます(結局プロスタッフに戻ってますが...)。カウンターベイルによってなかなか使いやすくなってます。

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