スタッフ日記 2010年2月号

テニスショップなどにシューズを買いに行くと、ほとんどの場合はためし履きをすると思います。
その際に、きちんと店員さんにみてもらっていますか?ここが重要で、テニスシューズの場合、自分の履きやすいものを選べばよいというわけでもないのです。
楽すぎるものを選んでも、きつすぎるものを選んでもデメリットが出てきます。テニスをするのに最適なものを選ばなくてはいけません(幅に限らず)。

一般的に、日本人は足幅が広いと言われてきましたが現在は実は逆で、E幅(細い)の人が一番多いのです。
なのに昔からの日本人のゆったり靴信仰は根強いものがあるようです。ゆったりしすぎると逆に疲れてしまいます。
そのため、シューズを購入する時は必ずためし履きをし、店員さんに相談することをお勧めします。

 

プロフィール

加藤 敬吾(かとう けいご)

仙川店 加藤店長

テニスサポートセンター仙川店・店長。

学生時代からのテニス経験を生かして大学卒業後、大手テニスショップに勤務。
主に、ガット・張り・シューズを中心として様々な部門を担当。
お客様からの信頼も厚く、日々『お客様の為に』をモットーとし業務に当たる。

GOSEN 『張り人』取得
ZAMST 『ショップマイスター』取得

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