ラケットのモデルチェンジって実際何が変わってるの?

こんにちは。スタッフの林です。

最近は各社から続々とラケットが

リリースされていてワクワクしますね。

 

ラケットは 2 ~ 3年の周期で

このようにモデルチェンジされるのですが、

実際にどのような変更点があり、

それがどのようにプレーに影響するのか

ご存じですか?

 

変更点はメーカーによって異なり、

一度で各メーカーの特徴を書くことは難しいので、

今回は HEAD に焦点を当ててご紹介していきます。

 

今月 21 日に入荷したばかりの RADICAL MP の歴代5モデルを比較しましょう。

名称
フェイス面積[inch2]
重量[g]
バランス[mm]
パターン
厚み[mm]
GRAPHENE360+ RADICAL MP
98
300
315
16 × 19
20-23-21
GRAPHENE360  RADICAL MP
98
295
320
16 × 19
20-23-21
GRAPHENE TOUCH            RADICAL MP
98
295
320
16 × 19
20-23-21
GRAPHENE XT  RADICAL MP
98
295
320
16 × 19
20-23-21
Youtek IG    RADICAL MP
98
310
215
18 × 20
21-21-21

このようにスペックに顕著な違いのあるものもあれば

ほとんど何も変わっていないものもありますよね。

では、スペックの差のないものにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

正解は素材です。

表の名称部分の "RADICAL" 以前のものがその時に用いている素材の名称で、

その素材によって堅牢性や振動吸収性が異なってきます

(ネットに特性の比較実験が上がっていたりします)。

これによって、同じスペックであっても打感やパワー感が変化してくるのです。

 

このように HEAD の新作ラケットが出るときには使っている素材もチェックしてみるとラケット選びがより楽しくなるかもしれませんね。

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