全米オープン1回戦はなななんと、あの伝説プレーヤーと!!!

こんにちは、仙川店スタッフ清水です。

 

全米オープンのドローが発表されましたね。

 

錦織圭はマーテラーと

 

ダニエル太郎はデミノールと

 

そして杉田祐一は、なんとガスケと!

 

そしてそして西岡良仁は、、、フェデラー!!!!

 

 

 

西岡選手本人は、「運がない」と言っていましたが、

 

私からすればメチャクチャ見たかった組み合わせです!(笑)

 

もちろん一番好きなのはフェデラーですが、西岡選手の

 

徹底的にシコっていくスタイルは見てて楽しいです。

 

身長の高い海外の選手のスピードボールをグリグリのスピンで

 

相手のバック側に返し、最後には心を折っていくのは見ていて気持ちいいです。

 

プロでは珍しい元祖シコラーという感じですね。

 

ナダルやジョコビッチもシコラーと言われますが、

 

あれらはただの悪魔なので、シコラーではないです(笑)

 

 

フェデラーについて少しだけご紹介しますが、特筆すべきは、

 

速いボールを恐ろしく早いタイミングで打ち、相手の取れない所に打てるセンス、

 

そして世界中どこに行っても相手をアウェーにできる人気

 

といったところでしょうか、さすがフェデラー様ですね(隙あらばフェデラー語り)。

 

 

ここで二人のラケットの紹介です。

 

西岡選手はYONEXのVコア98。薄めのラウンド形状フレーム。

 

 

スイングスピードが速く、スピンをかけるプレーヤー向きです。

 

重くて薄いラケットなので、一般のプレーヤーならVコア100の方が

 

スピンは掛けやすいでしょう。

 

 

フェデラー選手はWilsonのプロスタッフRF97です。

 

 

こちらは薄いボックス系フレームなので、フラットショットを打つ

 

プレーヤーに向いています。

 

やはりプレースタイルが違うとラケットも対照的になってきますね。

 

 

 

和製ナダル  VS  純正フェデラー の対決、楽しみですね。

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