冬はガットをゆる~く張りましょう

こんにちは、仙川店スタッフです

 

寒いですね...

雪も降り、すっかり冬景色ですね。

 

テニスは天候に左右されるスポーツ。

気温が下がることでテニスに様々な変化が訪れます。

 

ということで今回は、寒さとテニスについて書きたいと思います。

 

【①ガットが硬くなる】

気温が下がることで、ガットが硬くなり、伸縮性が失われます。

すると、ボールが飛ばなくなる上に、腕にかかる衝撃も増します。

 

【②ボールが硬くなる】

テニスボールはゴムでできているので、寒くなると硬くなります。

すると弾力が失われ、飛ばなくなります。

 

【③身体が硬くなる】

寒くなると血流が悪くなり、筋肉や腱の動きが硬くなります。

この状態で一か所に負荷が集中すると、テニス肘などのスポーツ障害が起こってきます。

・・・・要するにいろんなものが硬くなります。(笑)

 

【対処法】

★柔らかいガットをゆる~く張る

これに尽きます。(笑)

特に、普段ガットが切れない方、痛みを感じにくい方などは、

ガットの状態に細心の注意を払い、飛ばなそうでしたら張り替えましょう。

あの錦織圭選手も、縦44・横37ポンドの超絶ゆるいテンションで張っているので、

学生プレイヤーの方も、この機会にゆるゆるテンションを試してみてはいかがでしょう。

 

【やわらかガットセレクション】

 

ポリ編

 

ナイロン編

外は寒いですが、店内を暖かくして待ってます。

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