話題のドライグリップとタフドライを比較してみました!

こんにちは、スタッフの貝淵です。

今回はSNS上で高い評判を誇る

PACIFICの「XTRグリップ」を実際に使用して

WINNING SHOTの「タフドライ」と比較してみました!

 

実物の写真は用意することができず...

私個人の意見として参考にして頂ければと思います。

 

まずは「タフドライ」から。

濃いめの青で緑のエンドテープ。

他のドライグリップと比べて触った感触が

少ししっとりしている。

汗を吸うと手に引っかかる感覚が出て

ウェットグリップ寄りの感触になる。

グリップ自体が少し厚めで耐久力がある。

 

以上が「タフドライ」の特徴になります!

続いて「XTRグリップ」。

「タフドライ」や他の青いドライグリップと

比べて少し薄めの青で黒のエンドテープ。

今まで使用したドライグリップの中で

最も乾いたサラサラした感触。

汗を吸うと通常より手に引っかかる感触は出るが

ほとんど変わらないぐらいサラサラ感が続き、

グリップ自体が乾きやすいように感じた。

「タフドライ」と比較すると厚みが薄いグリップで

同等かそれ以上の耐久力があるように感じた。

 

以上が「XTRグリップ」の特徴でした!

普段はウェットグリップを使用している

自分にとって、「タフドライ」の方が

使い分けやすい印象がありましたが、

高温多湿の環境の中では「XTRグリップ」の

変わらないサラサラ感は安心できる感触の

グリップだと感じました。

 

「タフドライ」は自分と同じウェットグリップを

普段は使用していて、夏場に使い分けたい方や

初めてドライグリップを使用する方向け。

「XTRグリップ」は通年でドライグリップを

愛用していて、夏場の環境下だとドライグリップでも

汗で滑ってしまう感触が苦手の方向け。

 

それぞれ特徴があるので気になる方は

是非使用してみてはいかがでしょうか!

Comments are closed.