2026.07.25
夏は要注意!ラケットの保管方法
こんにちは、テニサポ仙川店の山名です。
暑い日が続きますが、この時期に気を付けていただきたいのがラケットの保管方法です。
特に夏の車内は非常に高温になり、ラケットに張ってあるガットに大きな負担がかかります。

ガットは熱の影響を受けやすい素材でできています。
高温の環境に長時間置かれると、ガットのテンションが低下しやすくなり、通常よりも緩むのが早くなってしまいます。
ガットが緩むと打球感が変わる、ボールが飛び過ぎる、コントロールしづらくなるなど、本来の性能を発揮しにくくなってしまいます。
ラケットはできるだけ直射日光が当たらず、風通しのよい室内で保管しましょう。また、ラケットケースに入れたまま保管することで、急激な温度変化や紫外線からラケットを守ることができます。
真夏は短時間で車内が高温になりやすいので、少しの間置いておくだけでもガットに影響を与えてしまう可能性があり、注意が必要です。
保管方法を少し意識するだけで、ガットの良い状態を長く保ちやすくなり、快適にテニスを楽しめます。
ラケットを長く使うためにも、この夏はぜひ置き場所に気を付けてみてください!
