ナチュラルガットについて

せっかく気温が上がり始めたのに、しばらくは雨 パステルかさまーく模様 なかなかテニスラケットが出来ませんね冷や汗 こんにちは、仙川店の奥間ですおじぎ。 今日はナチュラルガットに関してお話しをさせて頂こうと思います。 現在は牛うしの腸が使われていますが、一昔前は羊ひつじの腸が使われていました。 昔は「天然シープ」という呼ばれ方をしていましたが、今は使用素材が羊ではない為 「ナチュラルガット」という呼ばれ方が一般的となっております。 ラケット一本分を張るのに約牛うしうし頭分の腸が必要という事なので 大変貴重な素材と言えます、と同時に牛さんに感謝ですカラフル音符 さて 肝心な性能なのですが、使用した事のある方なら分かるはずですびっくり 打球感 反発性 ボールのホールド感など全ての性能において シンセティックガット(科学繊維ガット)の良とこ取りなガットであるという事に・・・ 一度ナチュラルガットを張ってしまうと、普通のガットには戻れない とのお客様の声を良く聞きます。 ナチュラルガットはそれだけ影響力のあるガットと言えますゆび ただし、ナチュラルガットは空気中の湿気キラキラ 水色に対して非常に繊細なので 保管される際はその点を考え多湿な場所は控えた方が良いでしょう。 (今は表面のコーティングがしっかりしている為昔程神経質にならなくてもイイですが) 一度ナチュラルガットを試してみてはいかがでしょうか? 皆さんのテニスが変わりますヨビックリマーク 詳しくは店頭スタッフへウインク    

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